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昆虫食のTAKEOが国産昆虫シリーズ第7弾『群馬こおろぎ 燻製』発売開始

昆虫食のTAKEOが国産昆虫シリーズ第7弾『群馬こおろぎ 燻製』発売開始

昆虫食の専門企業である合同会社TAKEO(本社:東京都)は、国産昆虫シリーズ第7弾 昆虫煮干し『群馬こおろぎ 燻製』を2021年7月12日より発売すると発表しました。

純国産のこおろぎを使用

株式会社月夜野ファームのフタホシコオロギを使用。群馬県で生まれ育ち、餌も国産原料だけを使用しています。約30年間、研究を重ねてきたオリジナルフードと、地元で生産される四季折々の野菜や果物を与えています。

群馬はタンパク質を豊富に含んでおり、風味は、臭みの少なさとクリアで繊細なうまみが特徴となっています。繊細な風味を活かすため、味付けはシンプルに沖縄の海水塩だけとなっています。干した後に、国産りんごチップを使用して燻製しています。

本製品は幼虫から成虫まで様々なサイズのコオロギがミックスされており、成長段階ごとの食べくらべも楽しむことができるとのことです。

「群馬こおろぎ 燻製」商品概要

発売される商品は、『昆虫煮干し 群馬こおろぎ 燻製』12g(120匹程度)1,580円と、卸売限定の『昆虫煮干し 群馬こおろぎ 燻製 ミニ』4g(40匹程度)620円の2種類となっています。
TAKEO_群馬こおろぎ燻製_商品写真

TAKEOの国産昆虫シリーズ

TAKEOでは、香る昆虫飲料「タガメサイダー」、日本各地の食用昆虫生産者にフォーカスした「国産昆虫シリーズ」、昆虫ふりかけ「ふりふりちょい虫」など、多様なオリジナル昆虫食品を企画・開発する他、昆虫食品の輸入や自社製造、東京浅草では実店舗を運営しています。

今回発売した「群馬こおろぎ 燻製」は、「国産昆虫シリーズ」の第7弾となります。

日本では食用昆虫の生産者が少しずつ増え始めていおり、TAKEOでは、そうした生産者と一緒に食用昆虫の品質を作り上げ、昆虫の特徴をできるだけ活かした方法で加工・販売していくことに取り組んでいます。

【会社概要】
会社名: 合同会社TAKEO
所在地: 東京都台東区松が谷1-6-10
代表者: 齋藤 健生
設立 : 2016年
ホームページ:https://takeo.tokyo/

【参照】PR TIMES

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