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フードロスに関する消費者調査結果

フードロスに関する消費者調査結果

株式会社クロス・マーケティング(東京都)が、まだ食べられるものを破棄してしまうフードロス(食品ロス)に関する意識や行動について、全国47都道府県の20歳~69歳の男女1,100名を対象にインターネット調査を行った結果を発表しました。

無駄にしてしまう食品は「葉ものの野菜」が最多

つい無駄にしてしまう・つい食べきれず捨ててしまう食品としては、「葉ものの野菜」が20.1%で最多となりました。次いで、「料理の飾りつけに使う野菜」「根菜類」と続き、TOP3を野菜類が占めました。

フードロスをしないための工夫としては、「賞味期限の早い食品から使用する」「食べきれない分は冷凍する」が多くあがりました。

フードロスに関する調査グラフ1

「食品に対してもったいない」と感じる人が多い

フードロスをしてしまったときは、「食品に対して申し訳ない」「もったいないことをした」という気持ちになる人が多い。性別でみると、食品への申し訳なさやもったいなさ、罪悪感などを感じている人の割合は女性が多くなっています。

フードロスに関する調査グラフ2

腐ったり賞味期限が切れてしまうことが主因

フードロスをしてしまったときの体験談としては、冷蔵庫などで保管している間に賞味期限が切れてしまっていたり、のちのち食べようと思っている間に腐らせてしまった、というコメントが多くみられました。

葉物野菜はSALEで売られていたりすると、つい余計に買ってしまいがちですね。

葉物野菜が苦手なのは乾燥と結露です。 湿度を保って低温で保存することがポイントです。湿らせた新聞紙にくるんで野菜保存袋に入れて冷蔵室で保存すると良いようです。

【参照】Cross Marketing「フードロスに関する調査(2021年)」

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